ここ最近はクロモリシャフトが流行の兆し始めています。

KOODさんのアクスルシャフトはモンキーからモンキー125やビッグバイクなどにも浸透していますね。

特にこのシャフト自体価格も高価な値段しますし、また製造工程が手作りに近い造りなので納期などもお時間かかる場合が多いです。

今回はそんなクロモリシャフトでKOODさんと双璧を成すZERO POINT SHAFTに注目してみます。

ZERO POINT SHAFTもやはり国内で製造されているパーツです。

機械構造用合金鋼SCM435Hというクロモリ鋼を採用。

焼き入れ、焼きなましといった熱処理により、粘り、硬さ、耐摩耗性、引っ張り強度といった機械的性質を向上させられるうことが特徴です。

ZERO POINT SHAFTは強度・硬度・剛性というアクスルシャフトに必要な三要素のバランスを熟慮。

特に「取り回しただけでわかるマシンの軽さ」「フリクションロス軽減によるスムーズな加速」「コーナーリング時のスタビリティ向上」「高速走行時の安定感が上がる」などの効果を実現しています。

今回ネバーランドにモンキー125フロントアクスルシャフトが入荷しました。

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上側がKOODさんのシャフトです。下側がZERO POINT SHAFTμです。

ZERO POINT SHAFTは中空シャフトになっています。KOODさんは中空ではありません。

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KOODです。

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ZERO POINT SHAFTの重量です。中空なのか軽い!


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KOODさんのシャフトです。50Gクラフトほど重いですね。中空分かな?

スイングアームピポットシャフトも発注しているのですがこれは納期がかかるそうでした。