お時間いただいていましたKさまのブレーキマスター、キャリパー前後を豪華なゲイルスピードエラボレートシリーズに変更します。

今付いているパーツでもゲイルスピードVRCアルミ鍛造ラジアルポンプマスターにFrando CNC4Pキャリパー+CNC2Pキャリパーの組み合わせです。

これでも豪華な組み合わせですが、あえて超豪勢なパーツに変更しちゃいます。

エラボレートパーツはビッグバイクでもなかなか取り付けているのを見たことがありません。

ましてやミニバイクでオーバースペックなパーツでもありますが???

さてさて、Nメカの手をお借りして作業します。

新しいエラボレートマスターとVRCマスターの違いもあり、ブレーキホースの長さを変更することになりました。

従来はバーハンドルだったのですが、より攻める仕様に変更してセパハンにしたのでブレーキホースが長くなり、適度な長さにします。

店にある適度な長さのホースを当てがい長さを調整。

オーナーさまとご連絡しながらホースの形状や長さを決めます。

今までFrandoのCNCキャリパーでしたのでピッチがP1.25だったのがゲイルエラボレートはブレンボとお同じくP1.50になるのでキャリパーサポートボルトも変更です。

こちらもアクティブ新発売のチタンボルトを注文。残念ながらこちらはまだ入荷していませんでした。

ブレーキホースはグッドリッジビルドアラインホースにPETスリーブで装飾。

これだけでイメージが変わります。

取り回しをいろいろ考えながらオーナーさまと確認してもらいました。


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今回はフロントキャリパー、マスターの取り付けです。


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アルミ削り出しマスターです。


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ブレーキホースの取り回しもこだわりました。