昨日のツーリングで400kmほど(正確には401.8km)走行しました。

さすがに一日でこれだけ走行すると、ネバーランド自慢のカスタムシート(ゲル)でもお尻が痛くなります。

R11126


それでもフレームの剛性がアップして、非常にカチッとしたフィーリングになりましたので、コーナーリングも安心して回れます。

ブレーキングもゲイルスピードラジアルポンプマスターのおかげでブレーキングタッチが非常に扱いやすい。「ガツン」と効く横型マスターと違い、非常に繊細なタッチとでも言いましょうか柔らかいタッチになります。

ラジアルポンプマスターでもやはりメーカーの造り方に違いがあるので、比べると面白いですね。

サンスターブレーキディスクも剛性が強いので急激なブレーキングでもディスクの歪みなど感じません。

R11127


材質の違いなのでしょうね・・・

フロントフォークを今回同じシフトアップ製ですが、変更しました。

初期の馴染みが硬いのでハイパープロの魔法の?グリスを塗り塗り・・・



エンジンはキタコNewSTD124ccですが、ツーリングならこのエンジンで十分です。

ハイパワーエンジンのように高回転を重視するのなら別ですが、発進から最高速まで何ら不満はありません。

ただこれでもパワーがあるので、ギヤ比は選択の余地が残されています。

リヤダンパードラムハブを使用しているので、リヤスプロケットの選択幅が限られてしまうのです。

しかし、このタケガワ製ダンパー付きリヤドラムは判りずらいですが、非常に良い仕事をしています。

シフトダウン時のショックを吸収してくれるので、ミッションにも優しい。

R11128

R11131




前後足回りは若干硬め。街中のような発進、停止などの動作にはごつごつした硬い動きです。

しかしこれが山道のような高速コーナーに出くわすと路面に食い付くように非常に安定します。