春らしくなってきましたね。桜が散っていよいよ春から初夏に向かいそうです。

通勤快速ゴリラもエンジンをキタコNewSTD124ccに変更したので、この辺りで少しインプレでも。

換装した直後にインプレしましたが、更にT-REVを投入したので改めての感想です。

エンジンは載せた直後は「こんなにパワー有ったっけ?」と言うくらい8インチでは猛獣のように扱いきれにくいという感じでした。

同時にキャブレターもPWK28キャブに変更したのでエンジンのパワーなのか?キャブの大口径化なのか?判り辛い部分がありました。

加えてT-REVによるエンジンのマイルド化を狙ったのですが・・・

これについては後述しようと思っています。


エンジンの始動は非常に快適でほぼ1回のキックで始動します。

PWK28キャブですがアイドリング回転数も非常に低めにセットアップしています。

あまり高いと煩いのもありますが、どのくらいまで下げれるのか探ってみたいですね。

クラッチも強化3枚クラッチです。124ccにした場合、メーカーは2次側クラッチを推奨しますのでこの辺りは自己責任でお願いします。

ただどのくらい耐久性があるのかも確認したいし・・・

発進して流れに沿うように走行しますが、やはりエンジンパワーがあるので8インチでは非常に扱いにくい感じです。

ぎくしゃくするようなパワーと車体がマッチしていないような?

そこでT-REVを投入したのですが、これが正解のようでした。

始めは取付の状態が悪くて、エンジンブレーキも強くミッションタッチも変わらない?

どこかおかしいのか確認したところ、見つけました。

すかさず対策して昨日の帰りに即実感しました。

エンジン内圧が適正になるのでぎくしゃく感が薄れ(全くなくなります)、シフトタッチも非常に滑らかになります。

まさにT-REVの謳い文句通りですね。

エンジンフィーリングがフラットになり、アクセルのON/OFFにもぎくしゃくしなくなりマイルドな味付けになります。

またシフトフィーリングも無理やりチェンジしていた感じから、カチッと入るのが判るくらい滑らかになります。

エンジン内部の内圧の違いが感じ取れます。

T-REVを取り付けると圧力が抜けるのでもう一段加速もしそうな雰囲気ですね。



いつもの八事裏山にきました。


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雲一つない快晴な天気です。


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チェーンは415です。


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シートは厚みもあって非常に快適です。ゲルにSPLスポンジは長距離ツーリングには怖いものなしですね。


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タケガワのダンパーハブを採用しています。