DEMOバイクはお客様の仕事の後回しになってしまいます。

最近オイル交換したのですが、パノリンからShellアドバンスオイルに変更しました。

お店の推奨オイルはShellアドバンスウルトラ4オイルですが、キタコさん推奨のパノリンオイルの性能も確認しなくてはいけません。

結果Shellアドバンスウルトラ4オイルのほうがボアアップモンキーには合っています。

パノリンオイルの特徴として「ミッションのタッチが良くなる」「熱ダレしにくい」など言われています。

最新の水冷エンジン系では良いかもしれません。旧式の50年も経っているエンジンですから、設計段階での違いが出ます。

ミッションタッチ、クラッチの切れ、エンジンの吹き上がりなどなど・・・

そんな遠心クラッチゴリラも小気味よい加速を約束してくれるので遠心クラッチが悲鳴を上げているようです。

シフトタッチが大きくなってきましたので、クラッチ調整をします。

と言うほどのこともありませんが、クラッチカバーの調整ボルトを調整します。

ロックナットを緩め、調整ボルトの遊びを確認すると大きくずれていました。

適切な調整をして完成です。

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エンジン始動。ミッションを1stに入れます。今までなら大きなショックがありましたが調整後はスムーズなショックになりました。

もちろんクラッチ付きの方も必要ですよ。

調整が判らない方は店頭まで。調整出直る場合とクラッチ板摩耗の場合もあります。

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オイル交換していただくとShellアドバンスステッカーを貼り付けます。