ここ最近はクランクケースのバフ仕上げのご依頼が多く、承っていました。

確かに仕上がりをみると、私が素人仕上げで磨くのとは違い、しっかりと磨かれています。

さすがプロは違う・・・



エンジンを組み込むのは私の仕事でありますが、こういった特殊仕事はやはり餅屋は餅屋のことわざ通りその道のプロに任せたほうがしっかりとしています。

今回はDEMOエンジンとしてキタコNewSTD124ccボア&ストロークアップキットを組み込んでいきたいと思います。


最近の傾向としてはハイパワーよりも実用性のあるパワーバンドのエンジンが好まれます。

ピークパワーがあればその分高回転重視のエンジンになります。

それよりも油温も安定していて、下からのトルクがモリモリしているエンジンのほうが楽しめます。

キャブもビッグキャブを使用しなくてもPC20でもOK!というエンジンも面白いんではないでしょうか?



さてさてクランクケースですが、バフし終わったケースなので一度しっかりと洗浄を行います。

バフの粉がこびり付いていますのでしっかりと洗います。

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