昨日は一日中寒かったですね〜。

通勤帰りはめちゃ寒かったですよ・・・


さてさて、前後ホイールが替わったので、帰りに試乗しましたが、何か?

結果は大きく良かった!大正解でした!





アルミ鍛造ホイールの軽さが凄く判ること。

ヒラヒラ感が半端ない!

ノーマルのモンキー125 はエンジンパワーも非力ですが、足回りも非常にチープですね。

見た目はフロント倒立フォークなんですが、ホント見た目だけなんですよ。

同じくらいリヤサスもヤワヤワ感満載なので、長距離は不向きな感じ。

のんびりと走るにはどうにか満足するかも?

近場をゆっくり走るには最適ですね。

しかしながらカスタムモデルを知ってしまうと、非常に不満が出ちゃいます。



さてさて今日のレポートはアルミ鍛造ホイールでした。

コーナーリングで自分のトレースラインを描いて走行しても、中々思うようなラインが描かれていなく、アウトに膨らんだりすることもありました。

しかし、このOVERレーシングアルミ鍛造ホイールは、思ったラインに沿ってピタッとトレース出来てしまうんですね。

非常に素直な特性を持っています。

俗に言うバネ下荷重が軽くなってハンドリングが向上すると言う事が体感出来ちゃいます。

ヒラヒラと軽く曲がれるのですが、決してフラフラしてる訳ではないんです。

コーナーリングがとても楽しく走れるので、ロングツーリングなどでは疲れ方が違うのではないでしょうか?

ハンドリングが非常に軽くなってバイクの取り回しが楽になり、ヒラヒラ感が簡単に手に入ります。

また、エンジン特性も変わったので足回り同様に思ったアクセリングが楽しめます。

中高速に振ったシフトアップカムシャフトは、発進から加速時のトルクが太くなりノーマルギヤ比では吹けきってしまう事が多々ありました。

ギヤ比を変更等して乗り易くするだけでよりモンキー125 が変貌しちゃいます。

でもこれが本来のバイクなんですけど・・・


R15830