昨日のブログでの書き込みで、ネバーランドはどういう基準でパーツを選択しているのか?

みなさん、感じておられるはずですね。

基本はその部分のパーツで一番良いパーツを選んでいるつもりです。ただワタシが知らないもっと良いパーツもあるかもしれませんが・・・

例えば今回のミッションの選択。

1st(1速)ギヤのギヤ比ですか?タケガワさんでは2.333となっています。

対してキタコさんでは2.571なんですね。全然違う味付けのモンキー125になってしまうんです。

タケガワさんのミッションではまずタケガワ製クラッチを使うという前提があります。

ノーマルクラッチ用もありますが、この2.333というギヤレシオを考えると、スペシャルクラッチでエンジンレスポンスを向上させるというコンセプトがあるのではないでしょうか。確かにこのクラッチ、ミッションを使えば非常に良く回るレスポンスになり、サーキットなどでは気持ちよく走れるはずです。

ただやはり発進のし易さではノーマルミッションレシオ、キタコ5速レシオに比べて劣ります。

半クラッチ多用して発進するというスタイルがタケガワさんの考えのようです。


5速ミッションではモンキー8インチなどではタケガワのミッションギヤが良く割れるというトラブルがありました。

これは構造、材質、運転、組み立て方などいろいろな要因が絡まってトラブルを誘発すること・・・

そういうことを理解してライディングする、すると楽しく乗れます。



モンキー125は125専用に作られたケース内に入れる分、そしてシフトドラム/シフトフォーク関係の違いなどでトラブルが起きるという原因が見当たりません。

タケガワさんの5速は¥48,800なのでキタコさんに比べると非常にお買い得です。

でもよ~くパーツ構成を見るといろいろな部分で省いているパーツがあるんです。

シフトフォーク、シフトフォークスピンドルなどなど・・・
これらは純正ノーマル部品を使用します。

走行距離が長いモンキー125 なら、この部品も同時に交換したほうが良いでしょう。

そうなるとほぼ同じくらいの価格帯になるのではないでしょうか?

ミッションタッチはノーマルよりも滑らかになりますが、一速ギヤの入りはノーマルミッションに軍配が上がります。

モンキー8インチの5速と同様にクロスミッションなのか?カチッとした入りは慣れが必要でしょうか?

1速ギヤ、5速ギヤのギヤ比の違い

悩ましい選択ですね〜

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