シフトアップ52.4mmハイコンプエンジンは他社(タケガワ、キタコ)に比べても圧縮比11.8:1と低めなんです。

タケガワハイコンプピストンでは12.5:1と高め

キタコハイコンプピストンでは12.2:1なんです。ノーマルピストンでは9.3:1

シフトアップカタログダイナモデーターでは10.5PS

ノーマルエンジンが9PS

控えめなデータですが、実際乗ってみると全然ノーマルとは違う!

どこからでもパワーが出てくる感じ・・・
中速域でもノーマルの薄いトルクに比べると、非常に分厚いトルクが出てます。

モンキー125の一番苦手なだらだらした坂などではついついスピードが落ちていくのですが、ハイコンプピストンのエンジンでは反対にグイグイと力強く上って行きます。

同じ排気量でもこんなに違うのか?

そんな気持ちになってしまいます。

これは楽しめますよ!


R15606

キットにはアルミシリンダー、ハイコンプピストン、ハイレボリューションハイレンジカムシャフトが付属しています。

シフトアップのシリンダーにはオイルライン取出しが付いています。

オイルクーラー取付もクラッチカバー交換しなくてもよいですね(ノーマルクラッチカバーが使えます)


R15607


R15608


シリンダーがブラックなのが?モンキー125に取り付けたシフトアップのデモ車はモンキー8インチのノーマルエンジン風でした。