ようやく朝晩の猛暑から解放され、日中でも過ごしやすい季節になった感じですね。





モンキー125もエニグマの油温計で測定すると、街中を走行している関係で油温が簡単に100℃を越えてしまいます。

エンジンからの熱が信号で止まると判ります。足元に熱がくるのが判ります。



そこでまずは点火プラグを点検しましょう。

モンキー125の標準プラグはNGK CPR6EA-9です。

外してみると薄いですね。体感するのとほぼ同じ状態でした。

まずは新しいプラグに交換します。

R15272


R15273



そしてセッティングも変更してみました。

今の状態では燃料が薄いので、アフターファイヤー起こしたり、クラッチにも負担が来るようです。


そこで大きく変更したマッピングデータを作ってみました。

燃料を多く取り入れるようにしました。


油温が100℃を超えるのでエンジンオイルも早めに交換したほうが良いですね。

Shellアドバンスウルトラ4オイルは空冷エンジンに最適なオイルではありますが、さすがに毎日100℃オーバーではオイルの劣化も早い。

オイル交換するとやはり真っ黒な状態です。粘度は落ちていないようですが、新しいオイルを注入。

今度は今のオイルよりも良いShellウルトラレーシング10W60オイルを入れてみます。

このオイル巷では販売していないちょいと特別なオイルです。


そして帰りの走行ですぐに変化が出ました。

オイル交換でチェンジ操作も楽になりますし、油温も若干ですが落ち着いています。


エニグマでのセッティングも濃いめのセッティングですが、良い感じ。


これで乗ってみます。