昨日、即興で取り付けしましたので、急遽今日はインプレでも。

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モンキー125もディスクブレーキが標準装備されています。

通常のストッピングでしたら、ディスクブレーキの制動力で十分対応可能です。

ただ、ラジアルポンプマスターとブレンボ対抗2ピストンキャリパーの強力な制動力を知ってしまったら、もう元には戻れません・・・

そのくらい強烈なインパクトがあります。

ラジアルポンプマスターなんて必要?と思われている方・・・一度このブレーキングを覚えてしまうと病みつきになります。

言わば初心者の方にこのマスターは使ってほしい・・・

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ラジポン特有の握れば握っただけの制動力がでます。横型マスター(標準マスター)のタッチとは全く違います。

そしてスピードに慣れてくると、片側2ピストンキャリパーの制動力の無さが感じます。

ディスクプレートを片側で抑えるのか、ブレンボカニキャリパーのように対抗(両側)で抑えるのか自ずと分かります。

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実際これも走行することで体感できますし。

今回はキャリパーもCNCタイプにしましたので、価格がドンとアップしますが、通常のカニキャリパーであればリーズナブル(標準キャリパーと同額位)な設定になっています。

マスターシリンダーもゲイルスピードVRCタイプは可変レバーレシオを採用しています。

これはレバータッチを自由に調整できる機能なんです。

ブレンボRCSタイプは18/20しか設定有りません。これによりレバーストロークを硬いタッチ、柔らかいタッチと調整できるんです。

もちろんレバーレシオと共にレバーアジャスタブル機能も装備しています。

これは手の大きさで握り難いなどという問題がダイヤルで調整できちゃうんです。

今回のマスターにはZETA製チタンブリーダーも装着済み。ここだけがゲイルスピードの難点なんです・・・

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昨日取り付け後、帰りのルートで感じたこと・・・

ブレーキングがとても楽しくなったことです。今までのカックンブレーキから「ジワッと握るとグイッと効く」のでブレーキング時の体制も構えてブレーキするから、楽な姿勢でブレーキングができちゃうのでブレーキング時の疲れ方も違います。

腕に力を入れていたのが、手首だけでのブレーキングに変わりました。

非常に楽にブレーキ操作ができるので安心して走れます。

ホント!初心者の方に是非取り付けていただきたいパーツです。

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