モンキー125の初回オイル交換をしました。

走行距離329kmでした。本当は250kmで交換しようとしていましたが、ミッションタッチも滑らかになったり、エンジンも調子よいのでまだよいかな?と感じていました。

モンキー125はクラッチカバー部分にオイル点検窓があります。

点検窓からオイルの汚れやオイル量も点検できるのでわかりやすいですね。

今回初回オイル交換と言うことでモンキー125を把握することもありますのでいろいろ確認しながら交換しましょう。

オイルドレンボルトはモンキー8インチと同じような位置にあります。

ただマフラーがトグロを巻いているので、メガネレンチ、コンビ類では外しにくいのでソケットレンチを使用します。

17mmのソケットなのでモンキー8インチと同じですね。

ドレンボルトを外してオイルを排出。

Shellアドバンスウルトラ4オイルを注入します。

そして注入口キャップもモンキー8インチのようなプラスチック製です。

作業台の裏側からタケガワのドレンボルトとデイトナのアルミキャップがありました。

タケガワのドレンボルトには磁石が付いているので鉄粉などを吸い寄せる機能があります。

またデイトナのアルミキャップは2次側クラッチのキャップとして付いていましたのでこれも利用します。

オイル量も適正な量を注入。点検窓で確認して完成です。


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これがプラスチックキャップです。


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アルミキャップです。ワイヤーロック穴付きなのでレースにも使えますね。