ノーマルフレームで頑張っていました通勤快速ゴリラですが、エンジンを124ccにパワーアップしたので車体(特にフレーム)がエンジンに負けてしまってコーナーリングする時など、フレームの弱さを実感します。

GWに富士山一周、伊豆一周した時はワインディングロードも走り易かったのでスピードにフレームがついていかないという感触がありました。

フロントフォークもシフトアップのフォークに非常に剛性の高いステムキット、リヤスイングアームも7N01材使用のオリジナルスイングアームなのでしっかりと受け止めてくれるはずですが、ノーマルフレームの柔らかさが顕著に出ます。

今回は下取りしたGC-020NEROフレームがありますので、そのフレームに交換して違いを検証してみたいと思います。



GC-020NEROフレームですが、10インチゴリラで使用していました。

ヘッド部分もテーパーローラーベアリングが装着されていたので、当然フレームにもテーパーローラーレースが装着されています。

そしてスイングアームピポットもΦ12カラーが装着されていますのでこれをΦ10カラーに変更します。

そうすることでオリジナルHG5cmアルミスイングアームが使用できます。

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