寒くなりバイクに乗るのも少なくなる時期ですね。

いやいや!まだまだしっかり乗るよ!という方もお見えになりますが、やはり寒くなるとバイクに乗る機会も減ります。

そんな時に点検・整備を行ってはどうでしょうか?

先日も遠心クラッチモンキーでマスタータンクを交換してキャリパーのピストンの動きが悪いことがありました。

そんなに乗っている距離は少なかったのですが、機械ですから消耗、摩耗はつきものです。

エンジンなどはオーバーホールとして作業メニューがあるのですが、車体関係はなかなかそういった作業を行うことも多くありません。

明らかにブレーキパッドが摩耗していても、ブレーキパッドだけの交換で終わってしまうこともあります。

キャリパーピストンがスムーズに動くことは重要です。

特に対抗ピストンの場合や2POTピストン、4POTピストンのように複数のピストンの場合しっかりと作動するのか確認したほうが良いです。

通常はブレーキパッドを外してピストンを揉み出しするのですが、乗りっぱなしの方の場合キャリパーをオーバーホールすることもあります。

近頃ブレーキの効きが硬いな?と思っていたらご相談ください。

マスターシリンダーの動きも悪くなっている場合もあります。

マスターかキャリパーか?オーバーホールでブレーキのタッチが変わってきますよ!

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